低農薬栽培・減農薬栽培の圃場にアオミドロ発生
田植えが終わったと一息ついたところでしたが、先に植えた低農薬栽培・減農薬栽培の圃場にアオミドロが大発生しました。5月末頃の雨で深水になっていたところに風邪で寄せられ、稲にアオミドロが被ってしまいました。畦に近いところは除去しましたが、部分的に被害が出てしまいました。
早目の対策が出来なかったことは来年に向けての反省点です。
有機JAS圃場には被害はありません。
(6月6日から2回目の草刈り中ですが、夏日が続き大変です)

TEL/FAX 0191-34-4511
田植えが終わったと一息ついたところでしたが、先に植えた低農薬栽培・減農薬栽培の圃場にアオミドロが大発生しました。5月末頃の雨で深水になっていたところに風邪で寄せられ、稲にアオミドロが被ってしまいました。畦に近いところは除去しましたが、部分的に被害が出てしまいました。
早目の対策が出来なかったことは来年に向けての反省点です。
有機JAS圃場には被害はありません。
(6月6日から2回目の草刈り中ですが、夏日が続き大変です)

昨年導入したアイガモロボにチェーンを装着して6月3日から稼働させています。自然栽培の圃場だけで試験中ですが、今年の結果次第で他の有機栽培の圃場にも追加導入します。

6月3日令和6年度の田植えが終わりました。今年も暑くなりそうなので出穂時期を遅らせるためと過重労働を緩和するため、例年よりは10日程度期間延長しましたが、それでも疲れました
最終日にはこども園の年長さん達が来て田植え体験する予定でしたが、雨模様と低温のため体験会は中止になり残念でした。

有機JAS認証圃場では田植え前の代掻き作業(田起こしが終わった田に水を入れ、土を細かく砕き平らにする作業)を2回に分けて行います。普通の栽培と大きく違うのは1回目から2回目までの間隔を1か月ほどあけることと水を落とさず行うことです。
1ヶ月の間に雑草を出芽させて2回目の代掻きで浮かせてしまいます。その草が風で畦に寄せられたらすくい取ります。少しでも草を減らすための工夫です。
ただ、すくい取りの作業は時間もかかり重労働です。


4月30日、岩手県一関地区合同庁舎にて農水省主催の「未来につながる持続可能な農業推進コンクール」東北農政局長賞の表彰式を挙行していただきました。
当社だけのために立派な式次第もご用意いただき、会場では多くの方(仙台や盛岡の農政局から7名の他県や市の関係者等)の出迎えもあり驚きました。農政局の参事官から今後の活動に期待する旨のご挨拶があり、受賞者の挨拶のなかで国や県の指導・協力もお願いしました。終了後にはテレビや新聞社2社、JA広報の取材も受け、振興局所長の案内で大勢の職員の皆様の前で受賞の挨拶をさせていただきました。後日、市長への受賞報告会が予定されています。

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