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米の新品種「雪の幸」生育視察

昔の原種「旭」と「亀の尾」の交配品種が登録申請中です。自然栽培向けの品種とのことで試験栽培の生育状況を視察しました。11月には小分けして試食できるようですので、食味も良ければ数年後に栽培を検討します。

米の新品種「雪の幸」生育視察

岩手県有機農業指導員養成研修

国が定めた「みどりの食料システム戦略」では2050年までに耕地面積に占める有機農業面積を25%まで拡大することを目標に掲げています。
今後岩手県内でも増加が予想される有機栽培を志向する生産者に対して指導や助言を行うことが出来る人材の育成を目的に有機指導員養成研修会が開催されました。座学が3日間、現地研修が2日間の研修に5名が参加しました。
岩手県有機農業指導員養成研修
岩手県有機農業指導員養成研修
岩手県有機農業指導員養成研修

自然栽培育苗用ボカシ肥料切り返し

自然栽培のワラ・籾殻・圃場の土・米ぬか少々を混合して風雨にさらしたボカシをビニールハウス内に移動して、切り返しを行いました。改めて米ぬかを加えて12回の切り返しを行いましたが、ピーク時には62~65℃まで温度が上がりましたので、土に含まれていた雑草の種も死滅したと思われます。
自然栽培育苗用ボカシ肥料切り返し
自然栽培育苗用ボカシ肥料切り返し

新型乾燥機導入

新型乾燥機を導入して3台体制となりました。1号機を手前に移動して空けた場所に設置しましたが、従来型と大幅に構造変更されたため高さ調整の改造と外壁工事も必要となりました。
排風ダクトに合わせて窓を移設して外壁も張り直しました
新型乾燥機導入
新型乾燥機導入
新型乾燥機導入

猛暑で草取り作業遅れ

昨年の夏は日照不足でしたが、今年の夏は各地で猛暑となりました。9月7日時点で一関も夏日が57日、猛暑日が12日、熱帯夜も18日ありました。9月8日は台風の影響で雨も降り過ごしやすくなりましたが、この後も暑くなるようです。
毎日のように有機・自然栽培の草取り作業を行っていましたが、暑さで作業時間は限られたため捗らず一部は諦めざるを得ません。
また、今まで経験したことのない猛暑日の連続で、稲の高温障害による品質低下が心配です。粒選別・色彩選別のくず米比率が高まることが予想されます。
猛暑で草取り作業遅れ

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