オーガニックマルシェ・農業祭
一関市主催のオーガニックマルシェin HANAIZUMIが令和8年9月26日に一関市花泉町の「花と泉の公園」で開催されます。
ゲストスピーカーとして当社の代表が招かれています。少しですがお米(令和7年産)も出品します。
10月24、25日は当社近くのヒロセドームで農業祭が開催されます。オーガニックコーナーに当社も令和8年産新米を出品しますので、お近くの方は是非ともお越しください。


TEL/FAX 0191-34-4511
一関市主催のオーガニックマルシェin HANAIZUMIが令和8年9月26日に一関市花泉町の「花と泉の公園」で開催されます。
ゲストスピーカーとして当社の代表が招かれています。少しですがお米(令和7年産)も出品します。
10月24、25日は当社近くのヒロセドームで農業祭が開催されます。オーガニックコーナーに当社も令和8年産新米を出品しますので、お近くの方は是非ともお越しください。


8月30日、岩手県遠野市で自然栽培全国普及会主催の稲作勉強会が開催されました。
2名の生産者による実践発表と雨の中の圃場見学、意見交換の後、会長(ナチュラルハーモニー代表)の自然栽培の基本や細胞間質に関する講義で締め括りました。
東北各県の生産者の他、自然栽培を始めたばかりの人や札幌の大学生と交流できました。


外来種のアメリカザリガニが、一度に1,000個ほどの卵を産むので、爆発的に増えています。
田のあちらこちらに穴を開けられて、漏水しています。30㎝程の穴になることもあります。冬から春に向けて補修が大変です。

発注していたヤンマーの88馬力ロボットトラクターが納入されました。秋の収穫が終了した圃場の耕起作業でデビューします。
圃場の外周を走行して登録すると、外周以外の面積を自動で作業できます。但し、近くで人が監視する必要がありますので、近隣で稲刈りをしながら、または別のトラクターで作業しながらの同時作業で、労働時間短縮を目指します。

8月16日、田植えが一番遅い(6月15日)「低農薬栽培ササニシキ」にイネツトムシの被害が目立ち始めました。
例年、8月上旬に遅い田植えの圃場に被害がでます。今年は最終の田植えが1週間遅れたこともあり、余計に被害が多くなりました。殺虫剤を使わないので、16日から出穂した20日まで(出穂から開花期は田に入りません)、1,000匹以上の虫取りを行いましたが、とても取り切れません。食害にあった稲は光合成が阻害されるので、穂に実が入らなくなります。このため減収が確実です。
近くの自然栽培ササニシキ(6月4日田植え)は少しの被害で済みそうです。
自然栽培は無肥料で低農薬栽培は少なめですが肥料が入ることも影響しているかもしれません。来年はさらに肥料を減らしてみます。
イネツトムシとはチョウ目セセリチョウ科の昆虫「イチモンジセセリ」の幼虫の通称です。稲の葉を意図で巻いて筒状の巣(つと)を作り、葉を食べます。
田植えの早い稲は、8月初旬には葉が固くなりますが、遅い田植えの柔らかく若い葉の稲を選んで卵を産み付けます。2世代の幼虫により食害を受けます。



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