岩手県立農業大学校オープンファーム
1月31日県立農業大学校研修館において、1年生を対象とした農業法人のオープンファームが開催されました。
当社では初めての参加ですが、合計21社の参加がありました。対して学生の参加は46名でした。
最初に全体でのプレゼンテーション(各社5分間)を行った後、個別でのインターンシップ受け入れ説明会に移りました。
当社のブースには3名の学生さんが訪れてくれました。

TEL/FAX 0191-34-4511
1月31日県立農業大学校研修館において、1年生を対象とした農業法人のオープンファームが開催されました。
当社では初めての参加ですが、合計21社の参加がありました。対して学生の参加は46名でした。
最初に全体でのプレゼンテーション(各社5分間)を行った後、個別でのインターンシップ受け入れ説明会に移りました。
当社のブースには3名の学生さんが訪れてくれました。

1月29日、宇都宮市のライトキューブ宇都宮にて「ゆうだい21サミット・食味コンクール」が開催され、当社からは1名参加しました(全体の参加者は300名)。
サミットでは食味や栽培に関する研究成果の発表とパネルディスカッション、食味コンクールでは最終ノミネートの5点の官能審査が行われました。2次審査通過者の発表もありました。
当社では初めて試験的に栽培しましたが食味値を確認するため、出品しました。
その結果は最終ノミネートには残りませんでしたが、2次審査まで通過しました。
食味83.3、味度89.2 合計172.5点でした、ゆうだい21は味度が高い傾向です。

1月27日、宮城県大崎市を訪ね有機農業の推進体制・学校給食への供給・生産者を増やすための取り組みについて意見交換を行いました。
大崎市も有機農業・グリーン化推進協議会を設立し、オーガニックビレッジ宣言しました。距離的に近く、一関市と生産者同士の交流も検討して行きます。
大崎市の古川農業試験場がササニシキを開発したこともあり、大崎市がササ系のコンクール「ささ王」決定戦を開催しています。出品のお誘いを受けましたので、今年は出品したいと思います。

令和8年1月21日、神戸駅前研修センターにてコープ自然派生産者消費者討論が開催され、当社からは2名参加しました。
午前は東京大学大学院鈴木宣弘特任教授の基調講演とトークセッションが行われ、午後からは5つの分科会に分かれて(これからの10年を考えよう~国産オーガニックを広げるために~)をテーマに討論しました。
最後に全体会で各分科会の内容を発表しました。今年は別会場での夜の懇親会もあり交流を深めました。



令和8年1月9日、盛岡市マリオスで有機農業ステップアップ研修(経営編)が開催され、当社から2名参加しました。
昨年6月のステップアップ研修は当社と花巻市の法人が事例発表を行いましたが、今回は青森県の農業法人が講演し、一関市の有機農業者2名とのパネルディスカッションを行いました。

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お気軽にお問い合わせください。
TEL/FAX 0191-34-4511
mail@ichinosekiyamamotonojyou.com
定休日 日曜日