令和8年産出穂
5月8~10日に田植えした「ゆうだい21」が、8月20日にようやく出穂しました。6月15日に植えた「低農薬栽培ササニシキ」も一部で穂が出ました。
「低農薬栽培ひとめぼれ」や「自然栽培・自然農法ササニシキ」は穂揃い期に入りました。
9月中下旬に、酒米から稲刈りを始める予定です。主食用新米の販売・発送は10月末頃からになります。


TEL/FAX 0191-34-4511
5月8~10日に田植えした「ゆうだい21」が、8月20日にようやく出穂しました。6月15日に植えた「低農薬栽培ササニシキ」も一部で穂が出ました。
「低農薬栽培ひとめぼれ」や「自然栽培・自然農法ササニシキ」は穂揃い期に入りました。
9月中下旬に、酒米から稲刈りを始める予定です。主食用新米の販売・発送は10月末頃からになります。


対抗車両との接触を避けようとした乗用車が当社の圃場に突入しました。幸いけが人は無かったそうです。


中古田植え機を改造した溝切機が故障して廃棄してから、ここ数年はライダー溝切機で溝切を行ってきました。
ぬかる田の中で、抱え上げ方向転換することも重労働ですが、長時間乗っているとお尻が痛くなります。
1圃場のみですが、メーカーの協力で乗用溝切機を試してみました。圃場間移動時の積み込みに手間がかかりますが、作業時間短縮と疲労軽減のため来年度から導入します。



有機圃場の外周と乗用除草機が入れない圃場に歩行用エンジン除草機・手押し除草機・けずっ太郎・三角ホーで除草しています。


自社所有のオーレック乗用除草機が入れない田(深いぬかるみ)があり、大竹製作所の3輪乗用除草機で実演してもらいました(2圃場で各1往復)。
軽い上に、車輪の駆動と除草機の推進力で進めることが確認できましたが、受注生産のため今年は間に合いません。9条用で見積りをお願いしました。

ご不明な点などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
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mail@ichinosekiyamamotonojyou.com
定休日 日曜日