溝切り
中古田植え機を改造した溝切機が故障して廃棄してから、ここ数年はライダー溝切機で溝切を行ってきました。
ぬかる田の中で、抱え上げ方向転換することも重労働ですが、長時間乗っているとお尻が痛くなります。
1圃場のみですが、メーカーの協力で乗用溝切機を試してみました。圃場間移動時の積み込みに手間がかかりますが、作業時間短縮と疲労軽減のため来年度から導入します。



TEL/FAX 0191-34-4511
中古田植え機を改造した溝切機が故障して廃棄してから、ここ数年はライダー溝切機で溝切を行ってきました。
ぬかる田の中で、抱え上げ方向転換することも重労働ですが、長時間乗っているとお尻が痛くなります。
1圃場のみですが、メーカーの協力で乗用溝切機を試してみました。圃場間移動時の積み込みに手間がかかりますが、作業時間短縮と疲労軽減のため来年度から導入します。



有機圃場の外周と乗用除草機が入れない圃場に歩行用エンジン除草機・手押し除草機・けずっ太郎・三角ホーで除草しています。


自社所有のオーレック乗用除草機が入れない田(深いぬかるみ)があり、大竹製作所の3輪乗用除草機で実演してもらいました(2圃場で各1往復)。
軽い上に、車輪の駆動と除草機の推進力で進めることが確認できましたが、受注生産のため今年は間に合いません。9条用で見積りをお願いしました。

自然栽培・自然農法ササニシキの圃場でミズニゴールを稼働させています。
6月21日も雨の中、2回目を行いましたが、開始時期が遅れたため(既に根を伸ばした草が多くなり)除草効果が低いようです。
3回行った後、除草機械を入れる予定です。

6月15日に田植えが終了しました。
最終日の「低農薬栽培ササニシキ」は苗が足りなくなり、自然栽培の苗を植えました。
今年も全国的に春から暑い日が多く、一関も5月に夏日が17日、真夏日が4日もありました。
この高温が原因で、地域内の育苗センターでは半数以上の施設で多くの苗が駄目になり、やり直したことがニュースなりました。


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