種まき準備
3月30日から種まき準備を始めました。(①種籾脱芒・グレーダー選別、②塩水選・乾燥、③温湯消毒・浸水、④催芽・脱水・陰干し、⑤床土混合)
温湯消毒は4回、種まきは4月12日から5月2日までの5回に分けて行います。
従来、種の病原菌殺菌は温湯消毒だけでしたが、効果は100%ではありません(ばか苗が発生することもありました)。食酢との併用により十分な効果が得られるとの論文や資料等を入手しましたので、今年は実験します。
*使用する酢は有機JAS認証機関に確認済みです。



TEL/FAX 0191-34-4511
3月30日から種まき準備を始めました。(①種籾脱芒・グレーダー選別、②塩水選・乾燥、③温湯消毒・浸水、④催芽・脱水・陰干し、⑤床土混合)
温湯消毒は4回、種まきは4月12日から5月2日までの5回に分けて行います。
従来、種の病原菌殺菌は温湯消毒だけでしたが、効果は100%ではありません(ばか苗が発生することもありました)。食酢との併用により十分な効果が得られるとの論文や資料等を入手しましたので、今年は実験します。
*使用する酢は有機JAS認証機関に確認済みです。



2月21日一関市川崎市民センターにて有機農業勉強会が開催されました。当社取締役山本昌也が事例発表を行いました。新たに有機農業に取り組む方が出てくることを期待しています。

2月10日から天候が安定して気温も上がり、圃場も乾燥してきましたので、16日よりトラクターの耕起作業を始めました。(地元の新聞社が取材に来ました)

2月14・15日、宇都宮コンセーレにてNPO法人民間稲作研究所主催、よつ葉生協・日本有機農業研究会後援で開催された有機農業公開シンポジウムに参加しました。
1日目は元農林水産大臣官房安岡澄人氏による「みどりの食料システム戦略の推進と有機農業の拡大を考える」をテーマの基調講演と、宮崎県・岐阜県・長野県の農業者、茨城県の自治体からの現地報告に続き、総合討論が行われました。終了後の懇親会と深夜までの2次会で多くの方と交流出来ました。
2日目は日鷹一雅博士による「有機農業における外注管理のあり方」、NPO法人オリザネットの「イネカメムシの動向」についての基調報告に加え栃木県の現地報告がありました。ミナミアオカメムシが温暖化で北上しているとのことですので、要警戒です。

2月7日宮城県大崎市沼部公民館での有機JAS認証講習会を2名で受講しました。
記録提出時期の変更の他、有機開始の特定、使用できる資材の注意点、生産行程管理者の資格・技術的基準等を改めて確認しました。
ご不明な点などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
TEL/FAX 0191-34-4511
mail@ichinosekiyamamotonojyou.com
定休日 日曜日