令和7年度有機JAS認証実地検査
8月7日、認証機関「民間稲作研究所認証センター」の実地検査が行われました。今回は特別に代表理事が当社だけのために検査員を務められました。
代表理事は宇都宮大学名誉教授でもあり、当社で栽培開始した【ゆうだい21】の開発者です。このため当社での実地検査の際、ゆうだい21の特性についてご教授いただきました。

TEL/FAX 0191-34-4511
8月7日、認証機関「民間稲作研究所認証センター」の実地検査が行われました。今回は特別に代表理事が当社だけのために検査員を務められました。
代表理事は宇都宮大学名誉教授でもあり、当社で栽培開始した【ゆうだい21】の開発者です。このため当社での実地検査の際、ゆうだい21の特性についてご教授いただきました。

オーガニックフェスタ実行委員会の打合せに参加してきましたが、いよいよポスターとチラシが完成しました。
10月25・26日の2日間、農業祭と同時開催です。会場は当社から近く、2日間出店しています。是非この機会にお越しください、お待ちしております。


7月25日岩手県有機農業連絡協議会の総会が初めて一関で開催されました。
終了後、映画【静かな汚染ネオニコチノイド】を上映し、有機農業推進・オーガニック給食実現に向けて意見交換を行いました。
今回は「オーガニックフェスタinいわて2025@一関」の事務局長も参加され、フェスタの詳細が発表されました。
フェスタに関しては28日に個別で、30日には全体会議が予定されています。

短期間で梅雨明けし、7月は猛暑日が続いております。このため取水する河川の水位が激減して、パイプラインの下流域では水が出ない事態となりましたので、7月24日から28年ぶりに番水(日割での水かけ)が始まりました。
なんとか25日からは、少し出るようになりましたが、不十分です。出穂前後の一番大事な時期ですので、収穫量や品質への影響が危ぶまれています。
定期便継続分確保を優先するため、25日から予定しておりました食べチョクとポケットマルシェでの新米予約受付開始を中止いたしました。
あしからず、ご容赦下さいますようお願い申し上げます。

7月7日と10日、乗用除草機による除草作業を行いました。自然栽培ササニシキの1区画は外周を除き、草(ホタルイ)が多く、ほぼ9割の面積を除草しましたが、別の区画は草が少ないので手取り除草だけにしました。
いずれも旧型アイガモロボとミズニゴール使用ですが抑草効果に大きな差が出ました。
自然農法ササニシキの圃場(ミズニゴールのみ使用)は中間に草が密集して出ましたので6割の面積を除草しました。
残りの有機栽培コシヒカリの圃場(新型アイガモロボとミズニゴール使用)は所々に草(オモダカ)が目立ちますが、除草機が途中でスタックしてしまい中断しました。草が少ないところが多いので、中干し後に手取りします。
新型アイガモロボ・ミズニゴールはヒエ・コナギには抑草効果が高いですが、頻繁に稼働させると稲が痛みます。
特に新型アイガモロボを連日稼働させていた有機栽培ほ場は1割以上の稲が無くなってしまいました。

ご不明な点などがございましたら、
お気軽にお問い合わせください。
TEL/FAX 0191-34-4511
mail@ichinosekiyamamotonojyou.com
定休日 日曜日