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菜の花を土づくりに生かす山本親子との交流・試食会参加者のアンケート結果

多くの参加者からアンケートにお答えいただいたなかから、参加しての感想の一部を抜粋してご紹介します。

お米作りの姿勢に感銘を受けました。
生産者・消費者・流通の三者が集う会は顔が見え、圃場の確認、思いも伝わり素晴らしかった。
親子の有機農法にかける思いが伝わり、ライスセンターの整理整頓がなされていて、勉強になり反省することができました。
山本さんのお話素晴らしかったです、農場の栽培指針も素晴らしい、農薬の害・肥料過剰の害全て悪影響ですね、参加して良かったです。
自然順応、自然尊重を重視しスケールの大きさに感動しました。
栽培指針のため努力をいとわず、工夫と誠心誠意を学ばせていただきました、「美味しいものには理由がある安いものには訳がある」の言葉が浮かびました。
本人や奥様にもお会いしてお話ができて良かったです。

ゴミのポイ捨て

春先に全ての田のなかと畦に捨てられたゴミを拾いましたが、その後もポイ捨てがなくなりません。
車から投げ捨てていますがビールの空き缶もあります。
ゴミを捨てないように看板を各地に立てて呼びかけていますが、効果がありません。残念です。



除草作業開始

有機JAS認証圃場の除草作業を開始しました。
有機コシヒカリは完全落水で、自然栽培ササニシキは浅水、有機ササニシキはひたひた水で行います。
自然栽培の圃場は重粘土で車輪に土が絡みやすいので水がある状態で除草機を入れましたが、藻の多い箇所は除草機によって稲に藻をかぶせて倒してしまいましたが、草はすぐ抜けて浮いてきます。
完全落水は草を練り込む目的ですが、一部では土を稲に被せてしまいました。
ひたひた水の圃場は藻もほとんどありませんし、一番良い結果でした。







有機JAS認証圃場に草

有機JAS認証圃場の田植えから11日目に草の発芽を確認しました。
現在はコナギとオモダカのみですが、これからホタルイや稗も出てきます。

昨年は草が出る前(9日目)に除草作業を始めましたが今年は13日目からスタートします。



藻が大発生

6月4日の大雨で田の水位が高くなった翌日から、高温の日が続き、日照時間も長いためか例年にないくらいの藻が大量発生しました。
大きく育った稲には被害はありませんが、田植えが遅い稲は小さく弱いため藻が被り倒されています。
一般の化学肥料の圃場が特に多く、有機栽培の圃場は菜の花の効果かとても少ないです。
自然栽培の圃場は無肥料なのに、用水からリン酸が供給されるためなのか一部に発生しました。

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