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藻が大発生

6月4日の大雨で田の水位が高くなった翌日から、高温の日が続き、日照時間も長いためか例年にないくらいの藻が大量発生しました。
大きく育った稲には被害はありませんが、田植えが遅い稲は小さく弱いため藻が被り倒されています。
一般の化学肥料の圃場が特に多く、有機栽培の圃場は菜の花の効果かとても少ないです。
自然栽培の圃場は無肥料なのに、用水からリン酸が供給されるためなのか一部に発生しました。

畦畔の草刈り作業

田植えが終わると早速、畦畔の草刈り作業に取り掛かります。夏場3回~4回の草刈りが必要です。
畦畔に除草剤を散布して根まで枯らすと畦が崩れてしまうので、使えません。草に畦を守ってもらいます。


令和3年田植え終了

5月26日に今年の田植えが終了しました。
業務用・飼料用の「ゆみあずさ」から始まり「ひとめぼれ」、「コシヒカリ」に続き、最後に「ササニシキ」を植えました。



有機JAS 認証ほ場に入る前にトラクター洗浄

除草剤や化学肥料を使用した圃場の作業が終了して、有機JAS認証圃場に入る前には圃場付近で洗浄の後、作業場に持ち帰り高圧洗浄機で徹底的に洗浄します。



ワラ上げ

代搔き作業前後に浮いて風で寄せられたワラを除去します。
春は風が強く大きな田では代搔き作業中も風上は土が乾かされてしまいますので、水を入れながらの作業となります。
このため、どうしてもワラが浮いて強風で端に寄せられてしまいます。
これを除去しないで鋤き込みますと、土中でガスが涌いて稲の根を痛めます。
このワラは水分を含み重いのでかなりキツイ作業です。


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