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大雪の後の肥料引き取り

大雪の後の肥料引き取り

12月15~17日岩手県南にも大雪が降りました。
一関の観測史上最高の積雪38cmを記録しました。
一関の山沿いは積もりますが、市街地は冬も雪のない日の方が多いので、驚いています。
高速や一般道でもスリップ事故が多発して渋滞が起きました(新潟や群馬では車が立ち往生)。
18日は晴れたので、飼料用米の予約肥料を農協から運びました。

土地改良区臨時総代会

土地改良区臨時総代会

任期満了に伴う新総代選出後最初の臨時総代会が開催され、補正予算専決処分案・定款改正案の議決、新役員選挙を行いました。
*土地改良区とは:農業水利施設・水路などの建設・管理、農地の整備を実施することを目的とした農業者の組織です。
*土地改良区総代とは各地区(選挙区)から選出された組合員の代表者です。

農業経営セミナー

農業経営セミナー

盛岡市の会場で農業関係者が集まり、3つの部会に分かれて情報提供と意見交換を行いました。私は「令和3年産米の生産」に加わり、生産数量や転作の取組について農水省の出先機関や県の担当者に意見・要望を出しました。事前に農水の本省に直接電話して要望していたことで、農家が安心して転作(小麦・大豆・飼料用作物等)に取り組めるような政策を年内にまとめるとの回答でした。

転作作物(飼料用米)品種変更検討

転作作物(飼料用米)品種変更検討

飼料用米として、多収穫品種の「つぶゆたか」・「萌みのり」を作付けた経験はありますが、ここ2年間は主食品種「ひとめぼれ」で転作しています。
令和2年は標高の低い転作田が水害の影響を強く受け、凶作となりましたので、品種変更を検討しています。
「萌みのり」はいもち病に弱いので、改良された「ちほみのり」を取り寄せて試食しました。「ゆみあずさ」も候補として検討しています。

秋耕(秋の田起こし)

秋耕(秋の田起こし)

一般的な秋耕は藁を鋤き込むため、深く・細かく耕起しますが、当農場では極力浅く・粗く耕起します。藁を浮かせて乾燥・風化させることを目的に、表層の土地を粗く砕きながら藁をかき回します。
早くから土に鋤込むより、よく乾燥して風化させた藁の方が水に浮きにくいと言われますので、来春に鋤込みます。{菜の花を播種した田は来春に花が咲くまで、耕起しません}

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